こんにちは。今回は「工事看板製作」の「短期アルバイト」の仕事内容をご紹介致します。

工事看板とは

工事看板とはその名の通り、工事する時に「〇月〇日~〇月〇日まで通行止め」など、工事していることをお知らせする看板のことです。

  

 

工事看板製作に必要なスキル

工事看板製作には、アドビ社の「イラスレーター」というソフトの基本知識が必要です。

基本知識といっても、アルバイトの場合は「ちょっと勉強してればOK」くらいの知識です。

学生でも「イラストレーターのツールパネルにあるアイコン」や「メニュバーにあるボタンの意味」が分かっているなら充分可能です。

雇用形態

雇用形態:アルバイト

期間:3か月(短期)

労働時間:10:30~19:00の間の4時間

労働日数:週2~3日

以上の条件で応募した際の「工事看板製作」の「アルバイト」の仕事内容をご紹介致します。

仕事内容

出勤したら、今日作成する工事看板の指示を確認。

指示された工事看板の「雛型」を「雛型フォルダ」から出して「イラストレーター」で開き、「◯月◯日~◯月◯日」「下水道工事」等の日付と文言を指示通り打ち込んで印刷。

工事看板制作の仕事としてはこれだけです。

その他の仕事

看板制作の仕事がなくなると、他の仕事を任されます。

私は事務を任されました。

電話応対、商品の売り上げの入力、書類の印刷等です。

完全にパソコン作業がない日は「軽作業」を任されました。

「軽作業」の内容は主に、印刷された工事看板のシールを看板の板に張り付けていく作業です。

(他にも、フェンスをスプレーで塗装したり、工事用器具を運んだり、色々ありました。)

シール貼りはすぐに慣れますが、シールを印刷する時の「インクの臭い」で気分を悪くして帰る人が結構いるそうです。

臭いは「シンナーを濃くしたかんじ」の臭いでした。(主観です)

職場の男女比・年齢層

男性3人 女性4人というかんじでしたが、常時事務所にいた人は男性1名 女性2名というかんじでした。他にもたくさんの人が働いていたようですが、外仕事の人とほとんど出会わなかったので、実際何人だったかは不明です。事務所に常時いたのは3人くらいでした。

年齢層は女性が20代~70代くらい 男性20代~60代くらいです。

面接内容

面接は対面でいくつか質問されるだけの面接でした。

何を聞かれたかあまり覚えていませんが、簡単な仕事内容の説明のあと「じゃあいつから来られる?」というかんじでした。

短期のバイトは向こうも「誰でもいい」ようで 面接に一番最初に来た人が受かる……という印象でした。

 

 

「イラストレーター」を使える人には、とても簡単な仕事だと思います。

後半は看板制作に関わる「軽作業」ばかりしていましたが、こちらも簡単な作業ばかりです。

会社によって多少の違いはあるかと 思いますが、参考にして頂ければ幸いです。

 

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