こんにちは。今回はお寿司の配達(パート社員)についてご紹介致します。

雇用形態

雇用形態:パート

労働日数:週3日~4日(シフト制)

労働時間:2~3時間

上記の条件で雇用された際の仕事内容のご紹介です。

仕事内容

仕事の流れとしてはとてもシンプルです。

お客様から電話や店頭で注文を頂く→店のパソコンに顧客の情報があるか検索→なければ電話口でお客様の住所を聞き取る→調理人に注文票を渡す→住所をナビや地図で調べる→

完成したお寿司を包装する→店の財布を持ってお客様の元へ配達→お代を頂いて店に帰る。

これの繰り返しです。注文がない時は店の掃除をしたり、車の掃除をしたりして過ごします。

仕事上の大変だったこと

1・お客様の住所がわからない

これは稀な例ですが 注文を受けた際 お客様の名前をお聞きして、店のパソコンで顧客リストに入っているかどうか調べた時、この顧客情報そのものが誤入力されている場合があります。

人の手で入力するものなので仕方ないですが、これが間違っていると全く違う住所に案内されたり、そもそもナビに住所が表示されないこともあります。

私は一度このような誤情報で配達をして、途中で道がわからなくなり、お客様に直接電話をかけてようやく配達できた……というトラブルがありました。

他には特殊な例として、お客様の家に表札がなかったり、まったく別の名前の表札が出ていたり、車が通れない道の奥にあったり(←これは頻繁)……といったこともありました。

また、住所がわかっていても夜の配達は周りの景色が見えず、地図で確認した目印を見落とすということも何度かありました。

 

2・渋滞に巻き込まれ配達が遅延する

最長は40分遅れたことがあります。

住所はわかっているのに なかなか進まない渋滞につかまり、どんどん配達予定時間がせまってくるのは拷問みたいでした。

でも渋滞で遅れて配達先で怒られたことはありません。

 

3・お寿司が車の中で動く

これは普通車で配達していたせいだと思いますが、ちょっとしたカーブや信号停止でも後部座席でお寿司が移動するので すごく気をつかいました。

普通はバイクで配達するか、専用の固定具があるみたいですが この店には何もなかったので 普通車の後部座席を倒して そこに桶寿司を置いて配達していました。

 

4・金銭のやり取りを間違える

これは自分が気をつければいいだけですが、電卓を使っていても たまに間違うことがありました。

(お客様は笑って許してくれるか、冷静に指摘されるかのどちらかでした)

 

5・祭りの日は配達件数が激増

ワールドカップの時にピザ屋がとても忙しくなるのと同じで、特別な何かを頼みたい日は皆似たような日になります。

こういった大型イベントの時はバイトを増員して一人10件ほど配達していきます。

配達予定時間というのがあるので、それに間に合うように配りきろうと思うと結構なプレッシャーでした。

なかには配達されるお寿司がメインディッシュの家もあり、お寿司が来ないことにはパーティーがはじめられない……

といってひたすら待っておられるお客様もいるので、少し遅れたりするととても気をつかいました。

6・お客様の家が複雑

「母屋」と「離れ」のある家があり、お客様は「離れ」の方で配達を待っておられたのに、私は「母屋」の方に届けて「誰もいない……」と混乱したことがあります。双方の行き違いで 届けるのに随分 時間がかかりました。

 

職場の男女比・年齢層

9割がた女性です。年齢は20代~40代です。

仕事上のよかったこと

良かったことは「お弁当のルート配送」の仕事と同じです。

面接内容も同じです。

 

 

以上 お寿司の配達(パート社員)のご紹介でした。

ここまでお読み頂きありがとうございました。

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