こんにちは。今回は「ビラ配り」のバイトについてご紹介いたします。

このバイトは「いつ配ってもよい」「枚数のノルマもなし」「家の近くの街でOK」というバイトでした。

ただし、いくら枚数のノルマがなくても「1か月に10件だけ……」など極端に少ないのはNGです。

仕事内容

ビラを各家のポストに配布していくだけです。

・大変だったこと

・1000枚のビラが入った箱を本社にとりにいって、持って帰るのですが、この箱が私にはかなり重かったです。

・ノルマはなかったですが「たくさん配らなくては」……というプレッシャーが常にありました。空き時間にしてよいバイトは自己管理を求められます。

・夏の酷暑に重いチラシの束を持って 1時間以上歩くのはかなりキツかったです。熱中症になりかけました。

・ビラをポストに入れる際、その家の人とばったり出くわすと かなり気まずいです。(そういう時は「入れさせてもらってもいいですか?」とお聞きします)

・あまり詳しくない街で暗くなる時間帯にビラを配っていると道に迷います。

・ポストがどこにあるかわからない家があったり、ポストの上で薔薇(棘がポストにかぶさり、とても入れにくい)を育てている家があったり、ポストが酷暑で熱くなりすぎていて火傷しそう

になる…ということがありました。

 

・よかったこと

・たくさん歩くので体調がよくなります。(涼しい時間帯に限る)

・抜け道に詳しくなる(この道 ここにつながってるんだ……という道を見つけられました。近道に詳しくなります)

・色んな家の表札が面白かったです。変わった名前の人を何人も見かけました。(「水」「神龍」「現代王」など)

・変わったポストもたくさん見かけました。(印象に残っているのは 段ボール箱にゴミ袋をかぶせたものが置かれていて、それがポストになっていた家です。他にも ポストにマジックで直接「チラシ入れんなボケ」って書いてある家もびっくりしました……。)

配るときの注意点

マンションやアパートを狙うと いっきに配れます。ただ、これはどの業者も考えることなので「チラシ禁止」と書いてあるマンションの方が多いです。

運よく「チラシ禁止」じゃないマンションを見つけられると早く配り終わります。

また、たくさんのビラをよく知らない街で配っていると どの家に配ったか覚えてない……ということもあるので、同じ家に重複して配らないために はじめに住宅地図をみてルート決めた方がいいかもしれません。

面接内容

対面でいくつか質問されるだけの面接でした。

何を聞かれたかあまり覚えていませんが「何日くらい配れる?」「どの町がいい?」という感じだったと思います。

 

 

以上ビラ配りの仕事内容のご紹介でした。

ここまでお読み頂きありがとうございました。

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