こんにちは。今回は「調査」という仕事をご紹介致します。

こちらはA様に取材させて頂いたものです。

雇用形態

雇用形態:アルバイト(3ヶ月)

労働日数:不定期~週5日

労働時間:不定期〜17:00くらいまで

職場の男女比・年齢層

男女比:5対2で男性多め。

年齢層:40~60代(20代半ばの若い人も少数)

仕事内容

A様がされた調査は「農業の今後」を考えるために県が民間の調査会社に「農業の現状」を調査するよう依頼したものです。

仕事の流れ

採用されたら まずは「調査する分野」の「専門知識」を勉強するための研修を受けます。(3日程です)(ただし「調査期間途中」の採用の場合  研修はありません。A様は調査が始まってから補充要因的に雇われたので 研修は受けていないということでした)

調査員の主な仕事は「インタビュー」です。今回の場合は農業に携わる人に詳しい現状を聞き取り、調査会社に報告書をまとめて送るのが仕事です。

本格的に調査業務を任される前に、1〜2回先輩インタビュアーに付き添って どんな風に仕事を進めるのかを見せて頂きます。

その後 会社から○月○日の何時に「どこの」「誰に」調査(聞き取り)をしてください  と指示されます。(会社から調査対象者に「調査書」( 質問事項が書かれたアンケート)が 先に届けられています)

指示されたら まずは指定された場所に行くための道順を自分で調べます。

この仕事は車での移動が基本なので 免許は必須です。

調査場所に行く前に車の「メーター」を写真で撮っておきます。(交通費計算のため)

調査は「聞き役(インタビュアー)」と「メモ役(書記)」の二人一組で行います。ペアは会社が決めます。(毎回 違う人です)

調査場所に行く途中でペアと合流します。調査には「お礼」を持参するので、たいていはコンビニで合流し、お茶を買ってから調査場所の調査対象者のところまで行きます。(お礼として会社が用意した茶葉も持って行きます)

調査場所に到着後は渡されていた「調査書」の質問事項を元に 対象者にインタビューしていきます。(聞き取りは研修を受けていないと専門用語の意味がわからず ツラいところがあります)

調査書に先に書き込んで下さっている場合は、とても短い時間でインタビューが終わります。

「書き手」と「聞き手」どちらにまわるかはペアの人と相談して事前に決めておきます。

話を忘れないため、ボイスレコーダーでも録音させて頂き、現地の写真も何枚か撮らせて頂きます。

聞き取りは約1時間~2時間で、1日に1〜3件まわります。

帰宅後は  もう一度車のメーターの写真を撮ります。(交通費計算のため)

その後会社から渡されていたノートパソコンに、現地で撮った写真と、感想をまとめて送ります。

調査報告書はきちんとまとめる必要があるので、後日(締め切りはなかったですが2〜3日以内には)まとめて もう一度会社に送ります。(まとめるのに2時間ほどかかったと思います)

これで業務終了です。

大変だったこと

・天気の悪い日は大変でした。大雪の日でも依頼があれば行かなくてはいけません。

・二人一組なので相性の良くない人とペアの時も少し大変でした。

・専門用語を勉強しておかないと「聞き手」として常にプレッシャーを感じます。

・慣れない場所に行くルートを考えるのがけっこう大変でした。

よかったこと

・県の事業なので時給はとても良かったです

・何時出勤と決まっておらず、アポの時間に間に合えばいい……というのは気楽でした。

・自分の生活では  けして行かない場所に行けるのは面白かったです。調査のついでに様々なところを見学できました。

・色々な人に出会えたのも面白かったです。調査の合間にペアの人と、現地の店で昼食を食べることもありました。

面接内容

以前「調査」のバイトらしきことをしていた人はそこを聞かれたりします。

あとは「車の免許はありますか?」と聞かれたことくらしか覚えていません。

以上「調査」のアルバイト内容のご紹介でした。

ここまでお読み頂きありがとうございました。

おすすめの記事