こんにちは。今回は高級料理店でのお皿洗いのアルバイト内容をご紹介致します。

(高級料理店=懐石料理店)

こちらはa様の体験談です。

雇用形態

雇用形態:アルバイト

労働時間:17:00~23:00

労働日数:週3~4日(自己申告シフト制)

面接内容

知人の紹介で入ったバイトだったので、面接内容は仕事の説明と「いつ来られる?」と聞かれたくらいです。

職場の男女比・年齢層

職場の男女比は9:1で男性です。

年齢層は、アルバイトは大学生が大半です。

仕事の流れ

店の裏口から入る→タイムカード押す→エプロン(ゴム手袋)に着替える→ここからはひたすら皿洗い

詳細

皿洗いには三段階あり、厨房のシンクも3つあります。一番目のシンクは、汚れた皿を放り込んだだけのシンク。

二番目のシンクは、洗剤をつけて皿をしっかり洗うシンク。

三番目のシンクは、お湯が流れっぱなしのシンクで、ここでキレイに汚れを落として、食洗器へ皿を入れます。

食洗器も何台もあり、食洗器が止まったら、中のお皿を取り出して、残った水分をふき取り、所定の場所に片付けます。

食洗器から取り出したばかりのお皿は、熱いので注意が必要です。

懐石料理を出す高級料理店だったので、お皿はどれも高価なものばかりでした。

中には、ホタテの貝殻を大きくしたような「貝殻のお皿」もありました。

業務の最後は、シンクと食洗器も洗います。

よかったこと

このバイトは、完全に自分のペースでいいのが気楽でした。

自己申告のシフト制なので、いつ働くか、いつ休むかも自分次第。皿を洗うペースも自分次第。(閉店までにすべて片付ていればOK)

夕食を食べる時間も自分次第でした。

夕食は、あらかじめ注文されたお弁当が、厨房に届けられています。

また、高級食材を使った賄(まかない)を調理員さんが作ってくれるので、お弁当+賄いという夕食でした。(鯉の煮物がとても美味しかったです)

賄は、普段は食べられないような高級食材で、とてもおいしいので、これは調理場に勤めるメリットの一つだと思います。

大変だったこと

・ずっと皿を洗っていると腰が痛くなります。

・また、これは人によることですが、事務的な会話以外ほとんど会話はありません。ひたすら黙々と皿を洗います。

・土日はとても忙しいです。普段は二人で皿洗いをやりますが、場合によっては とても忙しい時に一人でやらなければいけないこともあります。

・怒られたりはしませんでしたが、貝殻のお皿を割ってしまう失敗もありました。

 

以上「高級料理店での皿洗いバイト」の仕事内容でした。

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